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沖のマツエ出しから、材木座海岸の砂地へ、キス狙いで移動。
ポイント到着。
数投で、グッドサイズがかかりました!。結構なヒキで 楽しい!
 むっ・・・・なんか騒がしい・・・
後方を見ると、手漕ぎボートが沈しています。あやぁ~
お父さんと子供(5歳くらい)がボートにつかまっています。
カヤックを反転、そちらに向かいます。
お父さんは子供さんを近くの仲間のボートに乗せようと、泳いでいますが、
ライフジャケットつけてません。
子供さんは無事仲間のボートに救出され、一安心です。
沈したボートは結構水が入っています。
どうするか・・・すぐに近くにいた(正確には、この状況を即認識した)方々が集まってきました。
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Aさん   :「沈しそうなボートは、岸近くまでひっぱていきましょう。」
Bさん   :「XXXボート屋に電話しておきます」
私     :「では、私は、ご主人を岸までひっぱていきます」
沈主人  :「すみません」
ということ岸に向け進んでいきますが、ボートは浸水して進みません。
100mほど進んだところで、
ここで、水を抜きましょう。
皆が、バケツやら、クーラーボックスで水を抜きにかかります。
なんとか、排水され、自力で浮きそうです。
このあたりから、私の変なスイッチがONになってしまいました。
<※不謹慎に思わないでくださいね。現状は安全確保されている状況です。>
ここで、沈ご主人が「何かやらねば」と、泳ぎ回りはじめてしまい、
あぁ~ ご主人のTシャツに針がが絡む~・・
(皆さん急遽駆けつけたので仕掛けは、ながしっぱなし)
沈したボートから釣具はワラワラが流れ出ています。
クーラーからは、釣ったキスが流れ出し、たくさんのとんび狙って急降下してきます。
・・・・・なんて絵でしょう。
私の頭のなかでは、ドリフターズの「コントエンディング」とあの音楽が・・・
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ボート屋さんがレスキューにきました・・・が乗ってるのは、海パン一ちょ(何故この時期に)の「小島よしお」そっくりの人が。
後は、ボート屋さんが、牽引していくとのこと。
皆さん お疲れ様でした。
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気がつくと約1時間半たっています。南風も強くなってきたので、あがることに。
海で遊ぶ皆さん。ライフジャケットを着用して楽しく安全に遊びましょう!!
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