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2010.01.27 親父とひばり
田町の事務所に向かう途中の公園。

ふと見上げると ツグミが数匹たむろしています。

鳥といえば・・・都城の親父
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親父は学歴はありませんが、植物、昆虫、魚釣りなど自然にとても詳しく 私の趣味や生き方のベースになっていることは間違いありません。
※且つ親父が天然であることは、妹と私の友人の中でも有名であります。

子供の頃には自宅にメジロホオジロ、ひばりなどがおりました。
(30年以上前なので時効ということで)

ある冬の日、親父と私と妹で、大好きな「むつごろう自然王国」をTVで見ておりました。
親父はコーヒーをいれ見る気まんまん。

番組がすすむにつれ、親父はむつごろうさんに感化されたのか

親父「としひろ(私の名前)。 あん ひばりの子をだっせみよ!」
私「うん」
カゴをもってきてコタツの上に
親父はかごのふたを開け、子をコタツの上へ。

ひばりは藪の中にかくれ、ぴょんぴょんと飛ぶ(はねる)ことが多い鳥です。
とても慣れている小鳥で、コタツの上をぴょんぴょん。

ぽちゃん


親父「あぁぁぁ~」
私・妹「・・・・・・・・・・・・」

なんと、親父の熱々のコーヒーカップの中にすっぽりと。

親父がカップからひっぱりだすも、・・・ご臨終でした。

帰省するたびにこの手の話(他には「親父とくわがた」、「親父とおはんなぁ」 などなど)で盛り上がります。

平日のちょっとした時間に思い出した30年前の出来事でした。
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